夢を紡ぐwebマガジン【凛】- 夢を紡ぐwebマガジン -

未来はこうなるよじゃなくて、もっとよくするためにはどうしたらいいのかを知りたい方は占導師。未来は自分で作っていくものなんです。
人生の中には様々なドラマがある。

 

誕生から臨終を迎えるまで、分かれ道は星の数ほど存在するもの。

在るべき姿でいるにはどうしたらいいのか、それは誰も教えてくれない。

自分で切り開くしかないからだ。

 

ただ、誰かの一言が助けになる時もある。

航路の先に迷う時があれば、船頭ならぬ占導師に尋ねてみるのもいいかもしれない。

 

 

陰陽六行占術とは

 

 

私の師匠が陰陽師の末裔でして、陰陽師由来の四維八干(しいはっかん)という占術を、今の時代に合うようにしたものです。人との付き合い方等を観るのに特化した占術になります。

 

相性が合わないからといって、もう会わなくていいとはならないじゃないですか。環境にもよりますが、嫌だと思っても関わって生活をしていかないといけない。

 

じゃあ、どうやって付き合っていくか。自分のこと、相手のことを考えて「和」というものを作っていこうという考え方になります。

 

 

占導師って何?

 

 

TVとかで見る占いでは「当ててくれ」というものが多いですよね。その影響で、そういう占いを聞きに来る人が多いのが今の時代です。それを本来の形に戻したい。

 

元々、占いというのは自分が何かをしたいというのが前提にあって、「それをする為にはどこに気をつけたらいいのか」とかを聞きに行くのが本来のスタイルなんです。

 

メディアの影響かもしれませんが、今は当ててくれというお客さんが多いんですね。それとは区別する目的で「占導」としています。

 

ですので、ご自身が何をしたいのかがあったうえで、どうすれば上手くいくのか、どうすれば状況が変わるのか。その具体的な方法をお伝えしています。

 

 

 

 

――では、当ててくれというような質問。例えば「いつ良い人と出会えますか?」というような漠然とした質問もあると思いますが、そういう相談の時にはどうするのですか?

 

 

会えるかどうかは正直占いではわかりません。ただ、どうやったら素敵な人と出会う可能性が上がるかとか、自分がどう変わったら素敵な人にこっちを見てもらえるかということをお話させていただきます。

 

自分の階層を上げるお話。自分自身が変われば周りの方も変わってくる。また、行動も変わってくるんです。

 

 

神秘学研究会?

 

 

学生時代はゲーム研究のサークルに所属していました。いつも使っている教室の真横で同じ時間帯に神秘学研究会というちょっとよくわからない活動をしているサークルがあったんですね。ある時、面白半分でちょっと様子を見に行ったんです。

 

メンバーの方は意外と普通の人が多くて、アンチオカルトの視点も持ち合わせていたグループなんで、そこが面白いなと思いまして、自分のサークルの合間を縫ってそこに遊びに行くようになったんです。

 

神秘学研究会のメンバーが学園祭用にタロットを新調するということで、その買い物に付き合ったことがありました。そこで目に留まったのが実はこのカードなんです。

 

 

 

 

付いて行っただけなんですが、何故かこのカードが目に留まったんですよね。店員さんに「そのカードは人を呼ぶけど読みにくいから初心者にはオススメしないわよ」と言われて少しカチンときてムキになってしまったのも購入した理由に一役買ったかもしれません(笑)。

 

綺麗なカードだから購入しましたけど、正直まだ占いに興味はなかったんです。でも、せっかく買ったんだしということで、周りから「まぁまぁ」みたいな感じで勧められ教えてもらっていました。

 

 

200円の重み

 

 

学園祭当日は、神秘学研究会が小さなブースを出していました。様子を見に行ったついでに「練習しなよ」ということで、先輩を相手にブースに座って占いの練習をしていたんです。

 

すると、その時にお客さんが来られまして、先輩がスッと席を外して、僕が占いをせざるを得ない状態になった。2週間ぐらいしか練習してないので、もちろんきちんと読めるはずもなく、ボロボロでした。

 

その時の料金は200円だったんですが、その200円が凄く重たかった。200円の仕事をしていない。本当に申し訳ないなと。凄く悔しかったんです。その時に初めてきちんとやろうと思って本格的に勉強するようになりました。

 

その後は、毎年そのブースに座ることになるんですが、いつの間にか一番よく読める占い師になり、後輩に教えるようにもなり、卒業してからも指名で予約が入るようになっていったんですね。それが、タロットカードを始めたきっかけです。

 

 

異彩を放つ三人組

 

 

その後、大阪ミナミの商店街の道端で占いをするようになりました。弾き語りで歌を歌っていた方とかに交じってやっていました。

 

たまたま青森から思い立って大阪まで旅をして来たっていう人が相談に来られたんですが、その話を聞いて面白いなと思ったんですね。

 

ですので、私も次の週に車で主要都市を転々として九州まで占い旅をするというようなことをしていたら、親からきちんと就職しなさいと言われまして・・・。デザインが好きだったんで、某有名雑誌を作るデザイン会社に就職しました。

 

しばらくして、退職することになるんですが、その後はフリーでデザインの仕事をしながら、占い小屋に入っていました。

 

でも、お客さんはやっぱり当ててくれという内容のものが多いんです。ただ、僕はどうやったら上手く出来るかとか、どうやったら物事を前に進めていけるかというものに興味があるので、そういう占いをしていたんです。

 

お客さんは座ったら何でも言ってもらえると思っている。なので、こちらがいろいろ聞くと不信な顔をする。お互いにギャップがあり、これは違うなと感じていました。

 

そんな時にたまたま行った美容関係のイベントで、占導師というブースがあって、そこに3人の着物を着た人たちがビシッと座って、なんだか異彩を放っていたんですね。

 

姉弟子で幸玉というのですが、その時に筮竹(ぜいちく)を持っていたんですね。女性で筮竹を持って本格的に易をやっている方を見たことがなくて、すごくかっこいいと。そこで占導師というものに出会いました。

 

僕が悩んでいた部分を、そっちの方が正しいという思想でやっていた団体だったんです。その後、勉強会に参加して、すぐに弟子入りをしました。

 

占導師は陰陽六行という占術を使っているんです。占いの種類として、タロットと陰陽六行は別のジャンルになります。タロットは「今どうしよう」というのを観る占い。陰陽六行は「人生の流れを観る占い」人生の計画をたてるようなものになります。タロットと陰陽六行は観る期間が違うので相性が凄く良いんですよね。僕は2つの占術を使って「今」と「長い期間」を観るようなスタイルですね。

 

 

 

 

レスポンス

 

 

陰陽六行という占術が、コミュニケーションに特化している占術ですので、「こういうことがわかって凄い楽になった。」であったりとか、「やってみたら上手いこと出来た」という声を頂くと嬉しいですね。

 

占いだと当たった、当たらなかったという声ですが、占導では、自分が凄い楽になったというレスポンスが返ってくる。僕の場合は人生の流れも観るし、今の状況も観るので、かなり具体的な行動までアドバイスするからかもしれませんが。

 

 

――陰陽六行占術はどういう人にお勧めですか?

 

 

背中を押してほしい、今を見直したいという方ですね。陰陽六行は個々の氣質や性格も出しますので管理職とか、上席にあたる方に活用して頂くのも面白いと思います。

 

事例としては、ご自身の会社の人事を陰陽六行に当てはめてやると実績が三倍に上がった。という方もいらっしゃいました。その方自身も陰陽六行を勉強されています。

 

あとは、自分と家族との御縁を観る。御縁を読むと、理不尽に感じていたものがこういう縁だから、こういうことを勉強させてくれるんだとか、腑に落ちる部分があるので気持ちが楽になるんです。その理由がわかって関係がスッキリする。

 

ケンカし合う相手っているじゃないですか。これはケンカをする相性ではなく、ケンカをする御縁なんですね。

 

縁とは、この方から何を学ぶのかとか、相性以上のものが見えてくるので、いろんなことがわかります。あきらめないといけないところは、あきらめられますし。

 

 

――占導師協会のHPにも記載があります「御縁婚サービス」について教えてください。

 

 

結婚したくても中々出来ない、出逢いがない・・・。

「御縁婚サービス」は、そんな方たちの御縁紡ぎをするために創られました。

 

その方に応じたアドバイスやより良い御縁のお相手とお繋ぎ出来るよう、占導師独自の【御縁鑑定】を活かしたサービスを提供しています。

 

相性とは違った「御縁」を活かし、出逢いから成婚までのお手伝いをしていて、その一環として「ご縁コン」というマッチングイベントも開催しています。

 

このイベントでは陰陽六行の相性というものをあらかじめ参加者の皆さんにお伝えして、この人とは相性がよいとか、この人とは付き合いがいいとかみたいなミニ講習させていただいて、そのあと交流を楽しんでいくというスタイルです。

 

面白いことに、マッチング率というか、カップルになる確率は今のところ90パーセントを超えています(笑)

 

 

――あらかじめ相性がわかっていれば会話のきっかけにもなりますし、タイプじゃなくてももうちょっとがんばってみようかなとか、きっかけが広がりますね。第一印象でNo!と判断されてしまう僕にとっては物凄く嬉しいですよ!

 

 

ありがとうございます(笑)でも、これは出逢いのマッチングだけではなく、ビジネス交流会や普通の交流イベントで活用しても非常に面白いと思いますよ。

 

 

 

 

――IMC(陰陽六行メンバーズクラブ)についてですが、占導師になりたいという方はどうしたらいいのですか?

 

 

陰陽六行アドバイザーというセミナーを受けていただいて、アドバイザー資格を取ってもらい、その後占導師の講座を修了していただいた方が占導師になれます。

 

「占」、「導」の中でも「導」の部分に重きを置いているので、導き方であったり、御縁の部分をしっかり学んでいただきます。占導師は約80名。アドバイザーの方は1000名を超えます。(2018年4月現在)

 

 

未来を知りたい人は占い師 未来を創りたい人は占導師

 

 

未来を当ててもらって満足する方は占い師さんに観てもらうのがいいでしょう。ですが自分で現状を把握して未来を変えたい(創りたい)ひとは占導師として全力でサポートします。

 

占いは依存するものではなく活用するものなんです。未来は自分で創れるんですよ。

 

 

――ありがとうございます。ここからは、師匠の幸輝先生のお話も聞かせてください。

 

 

陰陽師の末裔

 

 

 

 

――陰陽師とは

 

 

職業の1つです。現代で言うと神主。昔は官僚の役目で、天皇にこのようにしたらいいですよとかアドバイスをするような役目でした。安倍晴明が一番有名ですよね。

 

私の先祖は応仁の乱の時に京都から一条公という公家さんと一緒に四国の小京都中村に来て、それ以来そこでずっと暮らしていました。

 

中村の表鬼門、裏鬼門のうち、裏鬼門を守っているのがうちの家系なんですね。陰陽学は一子相伝で引き継がれていまして、27代続いています。祖母が祈祷師だったので、幼少からそのような生活に触れていたので、そういった環境を特別に感じることはなかったですね。

 

 

――ご自身が陰陽師の末裔だと認識されたのはいつですか?

 

 

中学校の一年生の時に、畳の間に呼ばれて「陰陽師の末裔です」と祖母から教えてもらいました。それまでは神主さんと思っていたんです。

 

私は陰陽学と呼んでいたのですが、その日から師匠(祖母)に陰陽学を教えてもらっていました。ただ、学校の授業よりは面白かった。目に見えない話とか、男女の陰陽が多かったので、楽しかったですね。

 

大学ではプログラムを勉強しました。そのおかげで今はPCに生年月日を入れたら直ぐにポンッと結果が出るようなものを作れました。振り返ると、それをやるために工業高校に行ったのかなと思いましたね。

 

私も初めは手相を見たりとかで占い師をやっていたんです。岡山とかで大きなイベントをいくつかやっていました。相談で多いのが「いつ彼氏ができますか?」でしたね(笑)

 

現代でも私の田舎の方では「今は彼氏がいないけど、どうすれば彼氏ができますか?」というような聞き方をしてきます。昔ながらの相談の仕方ですよね。

 

私も昔は樹輝先生と同じ葛藤をしていましたが、当時一緒に全国を周っていた方とそのような話をして「占導師」というものを考えました。幸せになりたいなら、幸せに導くということですね。

 

 

 

 

日本全国で占導師は80名。アドバイザーは1000名以上。

 

 

――物凄い人数ですが、どのように広がっていったんですか?

 

 

初めは弟子は作らないというスタンスでした。でも、中には向いている人もいるんですね。そんな人には少しずつ教えるようになっていきました。初めは一人一人に。今では協会もありますし、教科書もできて体制が整ってきています。みんなで創っていくという感覚ですね。

 

 

幸輝語録

 

 

――幸輝先生のブログに掲載している「幸輝語録」これは毎日掲載されているんですか?

 

 

はい。これは8年続いているんです。語録は2700を超えましたね(笑)。ある方に言われたのがキッカケで「広がれ」という意味を込めて、8月8日に始めました。

 

配信は22時22分に決めています。2という数字は繋がりを意味するんです。2と2は4、4と4は「幸せ」になって、さらにこれが8になるという。

 

陰陽師の中に言霊というのがあります。そこから紡いでいっているんです。語録も内容はいろいろで、見ると元気が出るものを意識しています。

 

 

――語録に対するコメントが凄く多いですよね?

 

 

ありがたいことですね。送っていただけると嬉しいんですよ。その語録の深堀も出来ますし。

 

元気をもらった。楽しみにしています。幸せになったとか直接メッセージを頂くこともあるので嬉しいですね。

 

 

一番伝えたいこと

 

 

――占導師の活動の中で一番伝えたいことは何ですか?

 

 

「和の心」です。日本人としての。元々、和人というものがあって、隣人を愛するというか、村、組織くらいの単位でファミリーだったんですね。今は隣に誰が住んでいるかわからない状態じゃないですか。

 

(おちょこを取り出して鳴らす)カチンカチンというのは器が小さいらしいですね。器が小さいとすぐにカチンときます。自分のサイズを教えてくれるんです。これぐらいでカチンとくるんだよ。イラッとくるんだよと。

 

 

 

 

「なんでわからないんだ」と思うこともありますよね。それは、相手の理解が得られない自分がまだまだということなんですね。話術がないということ。目の前のこの人が、今の自分の限界を教えてくれているんです。

 

現代は「なんでわからないの」ってなりますが、和人の考えではわかりにくくてごめんね。となるんです。

 

これは元々昔の日本にあった考え方です。相手がいて、自分がわかる。現代は我が強くなっています。相手が何と言おうが、自分は自分みたいな。わからなかったんで、ごめんね。と言える自分。それが「和の心」。そういう考えが広がるとなめらかな社会になりますよね。

 

洋服と和服の例えは分かりやすいかもしれません。洋服はフリルとか前にあって、指輪も大きく輝いていて、綺麗に着飾るのが洋服なんです。和服というのは一番きれいな帯をわざわざ後ろにしていますし、かんざしなんかも頭の後ろにさして、自分では見えないんですよ。

 

つまり和服っていうのは、自分の周りをきれいと感じてもらうように存在しているんです。人に喜んでもらうことが自分の喜びという、そういう心が「和の心」です。今の時代でも田舎の方ではそういう文化はまだ残っていますけどね。

 

例えば男女の陰陽からすると、女性から見ると男性というのは初めから器が小さいらしいですね。何もできないのが男性。1つのことしか出来ない。女性はたくさんのことが出来る。

 

男性は前しか見えない、動くものしか見えない。女性は気配でわかります。子育てしても男性に任せては上手く出来ません。役割が別なんですね。

 

ただ、だからといって女性が男性を言い負かせてはいけません。女性に言い負ける男性が出来上がると、社会に出た時に周りや、上司に意見が言えない男性が出てくるんです。

 

社会は縦社会。男女は横社会。男性を立てなさいと言われる所以は、横で意見が言える男性は社会に出た時に縦の関係でも意見が言えるようになるからです。

 

あなたの話は面白いねとか、説得力あるねとか言うと男性は勘違いして喜びます。まずは、その状態にしないといけないんです。そこで意見が言える土台が作られます。

 

男性が弱くなり、女性が強くなったと言われますが、男性が凛とすれば女性は優しくなるし、女性が優しくなると男は凛とするし、気づいた人が先にやればいいですよね。

 

 

 

 

――スケジュールを拝見させて頂くと、本当に全国を飛び回っていて、講演、セミナー等忙しいですね。講演ではどんなお話をされるのですか?

 

 

恋愛のこともありますし、倫理法人会とかでも講話をしています。例えば、経済とはどういうものかとか。経済はなぜお経が済むと書いて経済というのかとか。基本的にはやり方よりも在り方を伝えています。在り方があるとやり方の方は関係なくなってくるんですよ。

 

基準にもいろいろあって、例えば下っ端だったら下っ端のやり方ではなく、下っ端の在り方。管理職であれば管理職の在り方というものがあります。役職の在り方があるんです。あるべき姿にピントがくると筋が通ってくるんです。

 

 

――幸輝先生から見て樹輝先生はどんな方ですか?

 

 

基本に忠実ですね。性格的にも探究するというものがありますので、向上心もあります。能力もあるし・・・目力もあるね(笑)

 

それに、きちんと筋を通す人です。お客さんの為にきちんと嘘をつかず、真摯に向き合える人ですね。

 

正直なところ、樹輝先生が弟子入りをしてきた時、初めはやんわり断っていたんですよ。私自身もその頃は新人の師匠だったので、レベルの高い樹輝先生を弟子にできるのかということもありましたので(笑)まぁ、それくらい本当に能力があると思います。

 

 

 


――師弟関係ではありますが、本当に雰囲気いいですよね。尊敬されているのはすごくわかります。

 

 

これは多分、私の在り方ですかね。師匠というか、仲間として考えています。ただ、この道を先に生まれたので先生(師匠)をさせてもらえていると思っています。師匠の勉強をさせてもらっています。

 

日本全国を周ってきて、和の心を1人ひとりに伝えてきましたが、おかげさまで今は仲間が増えてきています。オセロのようにひっくり返そうということで集まってきた仲間なんで、みんなと一緒に伝えていこうよという感じですね。みんなの中に僕がいるだけなんで。

 

 

――では、最後になりますが、樹輝先生から見て幸輝先生はどんな方ですか?

 

 

凄いバイタリティがあります。もちろん尊敬していますが、一緒にゲームをする友達でもあります(笑)。男として頼りがいのあるお兄ちゃんという感じもしますし、全部盛りみたいな人ですね!

 

 

 

 


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編集後記

 

 

取材の後、樹輝先生に鑑定をしてもらいました。僕は実は占い大好き人間で年に4回は占いに行きます(笑)かれこれ5年続けています。特に決まったものはなく、四柱推命、タロット、手相、顔相etc。大概は経験していますが、陰陽六行占術は初めて。

 

びっくりしたのが、かなり具体的だったということです。具体的に「当てる」ではなく、「具体的な行動」を教えてくれます。あなたのここが〇〇でその原因は〇〇からきているから、ここを〇〇するとここが〇〇になってその結果ここと、ここが〇〇になります。

 

という具合です。話し方もすごく丁寧で理路整然とされています。樹輝先生はタロットで「今」、陰陽六行占術で「人生」を鑑定することのできる二刀流なので、何かチャレンジしたいとか、変わりたいとかいう人にはお薦めだと感じました。

 

幸輝先生との師弟関係も素敵ですよね。雰囲気が柔らかいんですよね。あんな師弟関係もあるんですね。幸輝先生も物凄くチャーミングで魅力的な方でした。

 

次は夏にまた鑑定してもらおうかな。

 

 

取材・文 / 清太郎

写真 / 細川 俊介


樹輝

占導師樹輝(せんどうしたつき)

一般社団法人 日本占導師協会 甲種特格占導師
公式サイトはこちら
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幼少の頃から神秘的なものに興味をもつ性質で不思議体験を経験しながら成長する。学生時代に、ひょんなことからタロットを仕込まれタロット鑑定を始める。鑑定歴は20年以上。

「占いとは自分の立ち位置や、自分がどう変わっていくべきかを知る術である」という考えから、巷で重宝される「当てる占い」に疑問をもつが、求められる形と自分のスタイルとのギャップに葛藤し試行錯誤する。そんな折、陰陽師の末裔【占導師幸輝】と出会い、同じ方向を向いている「占導」の考え方に共感して弟子入り、“樹輝”の易号をいただいて占導師となる。

現在は、陰陽の考えを取り入れた【創運タロット】と、四維八干術を現代風に再構築した【陰陽六行占術】、人と人の御縁を観る【御縁鑑定】の鑑定を行う傍らセミナー講師としても活躍中。

“樹輝”は書いて字のごとく「輝きを樹(た)てる」の意。
「関わってくださる全ての方に輝きを植え樹(うちたて)る」という想いから。


占導師幸輝(せんどうしこうき)

一般社団法人 日本占導師協会 代表理事 甲種最格占導師



高知県出身。四国霊場の陰陽師の末裔。幼少期より四万十川のほとりで育つ。
祈祷師であり師でもある祖母から学んだ知識をもとに『占導』(占術を使って導く手法)を確立。
この道30年以上の鑑定師。鑑定実績は5万件以上。
現在では『未来を当てる占い師ではなく、理想の未来を創る占導師』として、セミナーや講演会を行いながら全国行脚している。

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