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編集部スタッフブログ
2017年12月13日

インタビュー取材で大切な3つのコト

こんにちは、凛編集部の森田です。

 

これまで数多くの経営者の方を取材させて頂きました。

 

基本的にいつも聞いてばかりいる立場なんですが、今回は僕がインタビュアーとして心掛けている事を書いてみたいと思います。

 

もしこれからインタビューライターをする方がいれば是非参考にして下さい。

 

 

 

①目を見て話を聞く

 

僕はインタビュー中ほとんどメモを取りません。気になったキーワードをちょろっと書くぐらいです。

 

そりゃメモしまくった方が文字に起こすときにかなり楽になりますけどね。

 

でもインタビューって講義やスピーチではないんです。

 

一方的に話しをしてもらうだけでは内容の濃い、面白い記事は書けない。

 

相手と『会話』をすることが大切なんです。

 

でもその相手が話をしてくれているのにずっと下向いてカキカキカキ…

 

これって失礼じゃないかなーと。

 

こっちが真剣に聞くからこそ、伝えてくれるものがあると思うんです。

 

話を聞くときは相手の目を見て聞きなさいって小学生のとき習いましたしね(笑)

 

 

②リラックスする

 

真剣に話を聞きますが、取材中の空気感はユル~いです(笑)

 

これは自分のため、そしてなによりインタビュイーのためです。

 

この世の中で取材慣れしている人なんてごくわずか。

 

緊張とまではいかないかもしれませんが、あまりにかしこまった状況では会話が弾みません。

 

まず自分がリラックスしてすること。そしてリラックスしてもらう。

 

そうすることで自然に想いを伝えてもらえるようにしています。

 

③遠慮しすぎない

 

百戦錬磨の経営者、僕のような一般ピーポーから見るとやっぱり皆さんすごい方々なわけですよ。

 

僕も日々勉強していますが、経験の差なんかはやはり埋められません。

 

でも物怖じしてても始まらない。

 

「どゆこと?」と思ったり、「なにそれ?」と思ったら遠慮なく聞くようにしています。

 

そして少し突っ込んだ質問をすることで、予定調和ではない記事がうまれる。

 

そのためにも①と②で聞ける雰囲気にしておくことが重要なわけです。

 

内側に隠された素晴らしい魅力を引き出すのも僕らの仕事です。

 

 

 

以上、僕がインタビューの際に心掛けていることでした。

 

ふぅ…自分の想いや考えを言葉にするのはなかなか難しいもんですね(笑)

 

まあ偉そうなことを語りましたが、まだまだ精進しなければいけないので、今後ともよろしくお願いします。